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「メガネをかけた状態だと、近くが見えにくい!」
近視用のメガネをかけている方の老眼の初期症状で
このような現象が起こります。

こんな時によく進められるのが「遠近両用メガネ」ですが
この遠近両用メガネはいったいどのような仕組みなのでしょうか?

 

遠近両用メガネの仕組み



人間は自然と、遠くのほうを見るときは視線がメガネの上部〜中心部を
近くのものを見るときはメガネの下部を通して対象を見ています。

この原理を応用して「メガネの上部には遠くが見えるよな度のレンズ」を
「メガネの下部には近くが見えるような度のレンズ」を使用しているのが
遠近両用メガネの仕組みです。

このため、昔の遠近両用メガネはそれぞれの度の違うレンズの境目の
境界がはっきりと分かり、デコボコとした外見から「かっこ悪い」
という印象を抱くひとも多かったようです。

しかし最近のものはこの境界線も無くなり、そのような心配は必要ありません。

 

いちいちメガネを外さなくて済む



街中のカフェなんかでたまに見かけますが、
遠くのものを見るとき、もしくは近くのものを見るときに
メガネを外して、目をすぼめてよく対象のものを見ようと
している方を見かけます。

このような方に遠近両用メガネはお勧めです。
(この作業が必要なくなりますので)

しかし、この遠近両用メガネは慣れるのにやや時間がかかるため
作るならば早く作っておいたほうがいい場合もあります。

なので作ろうか悩んでいる方は先ずは眼科、もしくは
眼鏡屋にいって相談してみましょう。


 
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